喫茶足跡

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たらたら語る タケヤン頑張れ! - ラタケヤン

2017/03/24 (Fri) 22:47:35

「たらたら語る」シリーズ第20作、「タケヤン頑張れ!」を上映させて頂きます。
若き頃の中村雅俊が登場し、寅さんとの掛け合いがなかなかグーでございます。
それでは、最後までごゆるりとご覧下さいませ。

ということで、ラララガオさん(笑)、こんばんわ。
ミュージカル派の御大、らららまもるさんも熱く語っておられますね!(笑)
ららまりりんさん(超お久しぶりです)もいらっしゃるし・・・(笑)
遅ればせながら“ラタケヤン”としてお仲間に入れて頂きたく参上つかまつり
ました。

なんで“ラタケヤン”かというと、まだ1回しか観てない俺が“ラララタケヤン”を
名乗るのは厚かましくて恐れ多いので、控えめに名乗らせて頂きました(笑)
ガオさんはもうすでに4回、守さんは5回も(爆)ご覧になってるということで、
お2人こそ、“ららら”の戴冠に相応しく、まさに真の“ららら”王者であります。

俺は言わずと知れたアンチミュージカル派だけど(笑)、これはなんというか、
“ミュージカルの名を借りた恋愛叙事詩”ですな。
昔のミュージカル映画みたいに、声を張ってビブラートを効かせてないのが
良いっすね。 ミュージカル以前にストーリーがしっかりしているので、
歌やダンスも楽しめるけど、それとは別に、素直にストーリーに入っていけて、
素直にストーリーに浸れる、そこがよろしいです。

ちなみに冒頭の高速道路のシーンて、コレ普通に長回しだよね?
CGでくっつけたりしてないよね?(笑)
これはもう、相米慎二監督も真っ青ですな!(笑)
それから、ラストの8ミリっぽい映像は、妄想好きにはたまんないっす(笑)
あと、「セッション」を観てる人間として欲を言えば、JKおじさんにもうちょっと
暴れてほしかったかな?(笑)

それでは、次回作「たらたら語る タケヤンわが道をゆく」
公開日未定、乞うご期待!

Re: たらたら語る タケヤン頑張れ! - ラララガオ URL

2017/03/26 (Sun) 05:09:41

ひゃー、待ってました!「タケヤン頑張れ!」
中村雅俊さんと寅さん、どんな話なのだろうとググってみたら
とらやに下宿しているワット君ってなっていたけれど・・
なぜ、ワット君と呼ばれておるのですか?(笑)

ということで、ラタケヤンさん(笑)
もう、めちゃくちゃ待ってましたよタケヤン隊長の参上!!
これはもう、ラララ隊の出来上がりですね
1回でも遠慮せずにラララタケヤンになってください(笑)
そして、中毒患者になって、皆でラリって浮かれましょう(笑)

そうですよね、まさに恋愛叙事詩でしたよね。
うん、アタシも同じくミュージカル映画苦手なのだけれど
チャゼル監督だし観に行くと決めたから1度は観るか・・と
そういうノリで観に行ったら、もうなんだよ
めちゃくちゃいい映画じゃないか、なんなのよ、
すんごい切ないじゃんかって泣きまくっちゃって
結果的に中毒患者になってしまったという・・助けてください(笑)
ミュージカルといっても、あのセブとミアの雰囲気そのままで
歌ったりダンスになったりするので
自然に観ることが出来て、いい感じなんですよね。
セブがピアノを弾きながらミアとふたりで歌う
「シティ・オブ・スターズ」なんかとっても好きです。
まるで会話のような自然体な歌で、
愛しくて切ない空気感が伝わってきて、たまりません。

いやぁ、もうね、冒頭の高速道路のシーンだけ観ても
狂気だなって感じましたよ。
LAの高速道路を実際に使って本物のダンサーたちが踊って
それワンカットだもん。35ミリフィルムだし!
ほっんと相米監督も真っ青ですよ!(笑)
この映画でアタシの好きなダンサーも出ているのもあって
これ、どんななってんの?って色んな動画探してみたら
リハーサルの動画が出てきて(コレ→ https://youtu.be/teLFKKa7aqU
チャゼル監督がとりあえず車を並べて、
スマホか何かで試し撮りしているのがあったんだけど
本編とほぼ同じ展開なので、なんか、もう、
狂気の才能に口あんぐりでした(笑)

あぁ、ラストの8ミリっぽい映像もいいですよねぇ。
妄想ふくらみまくってしまいますよん(笑)
JKおじさまは、ガオはもう、あれだけでもひひーんですよ(爆)
セブ、やめておけ、無理だから、
あっという間にクビになるからってハラハラしたもの(笑)

そんなこんなで次回作、今すぐ公開してほしいです。
このまま観客席に座ってなんか食べながら待ってます(*^-^*)

追伸・・
そういえば先日、無事に今村昌平監督の
カンヌパルムドール拝んできました(^_-)-☆

サントラはいかがですか? - らららまもる

2017/03/21 (Tue) 17:33:29

4回目観ました!という報告のつもりが、我慢できなくて5回目を日曜日に観てしまいました・・・完全に中毒患者の一人です。
サントラはエンドレスで聴かれてますか?
ららまりりんさんのところでも、思いっきり語っちゃったけど、何度も観ながら、ララランドを探求しています・・・。
※この先ネタバレの記述があるので、未鑑賞の方はご留意ください。

長くなるといけないんで、今日は1つだけ、ラストの二人のアイコンタクトについて私見を。
ミアは微笑んだあと、また素の顔に戻りますよね。
セブは、微笑んだあと、うなずくじゃないですか。
あのうなずきを、僕は「大丈夫だよ~」って意味だと(勝手に)解釈してます。
「(他の人と結婚したことを)責めてないし、大丈夫だよ~」みたいな。
または、「僕はまだ(たぶん)独身のままだけど、君の命名してくれたお店の名前で夢のジャズ店を持つことができたよ」って、報告と感謝の意味として。
セブがセブズに出勤するとき、駐車した路地の角に、ミアの映画広告(かなり大作っぽい)を、素通りするけど、あのシーンは、立ち止まって感慨にふけたり、感傷的になる画にしてないのはすでに、ミアの成功を認めている、ミアに対して、何もわだかまりがない、という風に解釈しました。
ネットでは、自分の店の壁面に、あえて元カノのポスターを(未練たらたらで)貼っているのでは、というような意見もありましたが・・・。

よく言われる、現実的な(割り切りができる)女性と、未練がましい男性、という構図もなくはないのですが、あえてミアだけを既婚者にしてあるところが、チャゼル監督、にくいな~というか。
あのミアの旦那は、ミアの女優業をサポートするべく、仕事を持たない、専業主夫、という見方をする方もいます。そんな風にも見えますよね。

とか言いながら、解釈とかそういうのではなく、映画自体がすばらしいです。あの世界感に浸りたいんです。
あの世界感、雰囲気、しかも大好きなミュージカル仕立てだし。
タップ踊る時、最初から履いてたセブはともかく、ミアはわざわざタップシューズに履き替えてますよ、不自然極まりないですよ(笑)。
オーディション終えて、二人で今後の事を話すシーン、ミアはセブをまじまじと見つめながら、涙目になってますよね、「本当に愛してるわ~」みたいな。萌え~ですよ(バカ)。その後、昼間のこの景色は大したことないね~みたいに素に戻っちゃったりして。上手すぎます、チャゼル監督。

日曜に映画観たあと、銀座で高校時代の同窓会があって、1~2年ごとに開催されるからそんなに久々なメンバーじゃないんだけど、そのときは、あまり参加されてなかったNYに在住の女性(帰国して参加)が来ていて、ララランドの話をしたら、あの映画は、アメリカでは、かなりリアルな夢成就物語として、かつラストがハッピーエンドじゃないことで、拍手喝采で受け入れられている、という風な話をしてました。今もアメリカには、夢追い人でいっぱいだそうです(笑)。

本当はまたすぐにでも観に行きたいんだけど、さすがにちょっと控えようと思います。
6回目の締めくくりは、公開終了間際に観るように、タイミングを計ろうと思ってます。って、我慢できずに、また観に行っちゃうかも・・・(泣笑)。

Re: サントラはいかがですか? - ららがおになりたいガオ(笑) URL

2017/03/23 (Thu) 18:28:22

らららまもるさん!わぁ、早くも、5回目!!
わかります、我慢難しいですよね、お互い中毒患者に突入ですね(笑)
アタシは昨日、ようやく4回目でした。
思えば公開してから1ヶ月弱たつと思うのですが
小さいシアターに移動にはなりつつも8割ぐらい入ってくれていて
公開日が過ぎても観客がそこそこはいっている状態で映画を観るのは
ひさしぶりなので、それだけでもうれしかったです。

サントラ、これ、最高すぎて、どうしてもっと早くに
買わなかったんだろうって自分に自分でつっこみいれたくらいです(笑)
対訳が字幕とはまた少し違っていて、それも味わい深いですよね。
サントラって、その映画が好きだから買うので
基本、聴き心地はよいけれど、それでも何曲か飛ばして聴く時もあるけれど
『ラ・ラ・ランド』のサントラは全曲いいから、
そのまんま、それこそエンドレスで聴きまくりです。
こんなに気持ち良くて楽しくて切ない音たち、チャゼル監督はもちろん
音楽担当のジャスティン・ハーウィッツさんも
すごい才能だなぁと改めて思いました。
それと、ライアン・ゴズリングさんの歌い方、好きです。
歌い慣れている感じもあるから、
興味もったので検索してみたらこんな動画が・・
https://youtu.be/IRFeUc2KnBY

バンドもやっていたのですねぇ(ふふ)
なんか低音で個性的な声ですねぇ(ハート・笑)
とにかくピアノも吹き替えなしで、
ダンスも主演ふたりとも吹き替えなしで、
体現する俳優たちも本当にスゴイなあと
サントラ聴きながら改めて感じちゃいました。

そして、そして、守さんのラ・ラ・ランド探求、
いいなあ!長くてもいいですよ、
永遠に聞いていたいですよん。
読んでいてめっちゃうれしくて頷いたり、
あぁ、確かにそうだったかも!・・と発見したり
これこそ映画の醍醐味ですよね。
こんな風に何度も再会して探求したくなる映画って
なかなかないかもだから、なんだかシアワセです。
後で、ららまりりんさんのところにも遊びに行って、
らららまもるさんのララ探求読みまくりたいです。

うんうん、ミアとセブのアイコンタクトの後のあれは
色んな想像がふくらみました。
セブの頷き、一番最初に観た時には
「うん、いいんだ、これでいいんだ」って感じなのかなって
そうそう、ミアの映画広告を素通りした時に
すべて受け入れてはいるんでしょうね。
けど、お店を開く時にチキンなんとか・・
(ありゃ確かにヒドイ店名です・笑)じゃなくて
ロゴもミアが考案してくれたまんまのものを店名にしているから
彼の「ロマンチックでなにが悪い」のセリフが効いてきて
なんだか切ない感じにもなったです。
というか、お姉ちゃんに座られていたあの椅子も
捨てずに自分のお店に飾ってあるし、
セブって過去にとらわれている男なのかもなあ(笑)

逆にミアは今を生きる人だったんでしょうね。
今、自分のすぐそばに一緒にいてくれる人、
というのを大切にしたんだと思うんですよ。
そしてセブはやっぱりロマンチックなんでしょうね。
そんなふたりだったからこそ、あのラストシーンが活きてくるというか。
もう、ほんと、何度観ても泣いちまいます・・なんか、
こうして何度も観る時は最初は泣いても
次からは落ち着いて観ることが出来るのに
この映画の場合、どんどん涙腺が壊れていくみたいで、
そのうち、ずっと泣いているかもしれない、助けてください(笑)

ほっんとチャゼル監督はニクイやつですよ(笑)
彼の作風を色々つっつく人もいるけれど
逆にそれだけ個性が際立っているんでしょうね。
それにそれこそが彼の映画作家としての
才能の部分なのだろうなとも思えるので
その個性、貫いてほしいです。
来年公開されるチャゼル監督の新作は
ニール・アームストロングの話らしくて
セブ役のゴズリングさんも続投主演で楽しみなのですが、
これはチャゼル監督が初めて他の方が書いたホンを
監督するものなので、どうなるんだろう・・
だって『セッション』といい『ラ・ラ・ランド』といい
音楽と一緒に表現されてきたものだったから
この月面の宇宙系の話にも音楽を無理矢理押しこむのだろうかとか
それともそれは“大人”になって(謎笑)
少し控え目にしてしまうのか・・
さぁ、どうするチャゼル監督って感じで興味津々です(笑)
日本では公開されるのがいつになるのかわからないけど
なんとか生きているうちに観たいです!

> とか言いながら、解釈とかそういうのではなく、映画自体がすばらしいです。あの世界感に浸りたいんです。

はい!もう、そうなんですよ。
ひさしぶりにこういう映画に出逢えて
それこそ生きていてよかったです。
ね、あのミアだけタップシューズ履く所とか
スマホの着信音とか、面白いですよね(笑)
ザ・ミュージカルというよりも、ミュージカルの不自然さを
面白がる感じもあって、この映画のおかげで
逆にミュージカルが好きになりました(笑)
そうそう、あのオーデション終えてのふたりの感じ
すんごく好きです。ミアの表情よかったですよね。
昼間は初めて、景色もイマイチって言わせながらも
ふたりの背中を優しく見つめるカメラの視点がまた良くてねぇ。

わぁ、同窓会での現地での反応の話、教えてくれてありがとうです。
そっかあ、かなりリアルな映画なのですね。
でも、特に夢追い人にとってはグっとくる映画なのかもしれませんね。
思えばハッピーエンドが当り前のアメリカ映画で
あのラストは斬新なのかもしれないですよね。
何人かの方が論していたけれど、
色合いとか構図もどこかフランス映画っぽくって
ヌーヴェルヴァーグ的なところもあるし・・
彼は確か子供の頃、フランスに住んでいたらしいので
フランス映画のアンニュイさとアメリカ映画の明るさを
両方栄養つけて、素敵な映画が生まれたのかも・・と
勝手に思いこんでおります。今後も楽しみな監督です。

らららまもるさん、すでに6回目観ているのだろうなあ・・!
アタシもまだまだ観たいんですけど
同じく、少し控えようかな・・別の映画も観たいし
けど・・ほんと、我慢、難しいですね(泣笑)
うう、こうして守さんと話していたら、
もう、今すぐにでも観たくなっているんですけど、どうしよー(笑)

お久しぶりです^^ - ラム

2017/03/14 (Tue) 20:17:53

ガオちゃん、遊びにきたよ^^
いつも食べさせてもらっているから、おみや持ってきたよ。
イチゴ大福だよ~^^ガオちゃんも好きだよね。

さて、何かないかな~
あった、あった、からあげ^^
美味しそう( ̄q ̄)
レモン汁をかけて食べるの大好き^^
食べていいかな?
「カルテット」は一度見逃したら、そのままーー;
ごめん、龍平さん><
「逃げ恥」の後番組で、龍平さんや高橋さん、満島さんと好きな役者さんが出ているから楽しみにしていたのに、
NHKのあのドラマで頭がいっぱいになってしまった私です。

「Wの悲劇」「セーラー服と機関銃」「探偵物語」
懐かしい~!鈴鹿さん・・もとい薬師丸さん。
何度も見ましたよ。特に「探偵物語」は思いが深い。
学生だった当時、少ないこづかいを握りしめて、観に行きましたよ。
共演の優作さん。はじめてスクリーンで観ました。
その息子の龍平さんは「あまちゃん」で。
なんか役柄も作品も真逆だけど、親子2代、薬師丸さんと共演しているね^^

「時をかける少女」懐かしい。
同時上演の「探偵物語」は、原作を読破してから見たせいか、ラストに違和感があった分、「時~」の方が好きだったな^^
実は優作さんの「家族ゲーム」も未見なんです。
「蘇える金狼」も見たいわ^^
いい映画はいつの時代に観てもいいよね^^

「ラ・ラ・ランド」
「マグニフィセント・セブン」
「トリプルX」はDVD待ちになりそうーー;

「イップマン 継承」私も観たい!!!
HP見たら、うちの地域に上演はなかったわ><
ドニーさんのイップマンに会えるのを楽しみにしているのに~、こちらもDVD待ちかしらーー;
「この世界の片隅に」と同じように、口コミで公開劇場を増やしてほしいわ^^

お腹すいた~!
キムチ見っけ。
ご飯が美味しいよね。私、何杯でも食べちゃうわ。
うん、うん、お酒、ビール、焼酎も飲みたいよね。
アルバートさん、持ってきて!!(爆~)

Re: お久しぶりです^^ - ガオ URL

2017/03/20 (Mon) 02:54:43

ラムしゃん、こんばんは。
遊びにきてくれて、ありがとう♪
お返事遅くなってしまってゴメンネ(>_<)
イチゴ大福、好物だよ~うれしい。
あまりにも美味しそうでお腹がなってしまいました。
口の中でイチゴ大福が踊りまくっております(笑)

ふふふ、レモンかける派だったのね?
この、から揚げにレモンのくだりは
「カルテット」の軸になるところなので
思わずニヤニヤしちゃったです(謎笑)
ラムしゃんが教えてくれたドラマ
アタシは観ることが出来なかったけれど
(再放送があったら、きっと観るよ!)
「カルテット」はめちゃくちゃハマりました。
特に先週の回は自分の境遇ともほんの少しリンクしている内容で
思わず涙流してしまった感じで、最終回が楽しみなような
さみしいような、そんな思いでいっぱいです。

角川映画特集、懐かしかったよー
わぁ、『探偵物語』素敵な思い出だね。
そうそう、『時をかける少女』と二本立てだったはずで
今思えばお得感があったよねぇ。
『家族ゲーム』は昔観た時、とても斬新に感じたけれど
今観るとどう感じるのか、もう古いのか
それとも、まだ面白いのか、逆に再見してみたいです。
そうだねぇ、薬師丸さんは優作さんと龍平さんと共演しているんだものね。
いいなぁ、薬師丸さん(そういうことじゃないか・笑)

> 「ラ・ラ・ランド」
> 「マグニフィセント・セブン」
> 「トリプルX」はDVD待ちになりそうーー;

うわん、そっかぁ、、、(涙)
でもでも、いつの日か観ることがあったら語ってね!
ラムしゃんの感想、楽しみに待ってます。

> 「イップマン 継承」私も観たい!!!
> HP見たら、うちの地域に上演はなかったわ><

えぇ~、そんな~~(泣)
そうだよね、公開劇場増やしてほしいよね!
ド兄さんのイップマンがラムしゃんのところの映画館まで
飛んで行ってくれること、マジで願っております。

お腹空いたねぇ。
うん、キムチでご飯おかわり自由大会しませうね。
もちろん、お酒、ビール、焼酎、なんでも♪
今から夜中の吞み会やりたいねぇ。
ではでは、乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

気持ちはららまりりんw - まりりん

2017/03/11 (Sat) 18:27:24

ガオさん、こんにちは!
すっかりご無沙汰しちゃってて申し訳ありませんm(__)m

↓で懐かしいお方の記事を拝見して
え!ガオさんもまもるさんも、もう3回ご覧になってるの!?と
驚きと羨ましさで溜息ついております。
いいな~その気持ちすっごくわかるんですけど。。ああ。禁断症状が!!!
エド・ノートンちゃまが出てる「素晴らしき哉、人生」も観に行きたいし・・。
でも今、サントラのミアが「オーディション」歌ってくれてるので、脳内再生で気持ちを落ち着けます(笑)
サントラいいですよ~エンドレス再生で延々聴いていられます♪
順番が逆になってしまって「セッション」が視聴待機中なのですが、チャゼル監督の狂気にまた触れるのがとても楽しみです!
32歳..すごい才能で畏れ知らずの攻めの姿勢で映画作ってるのがすごい魅力だなあって思います。

Re: 気持ちはららまりりんw - ガオ URL

2017/03/12 (Sun) 01:44:23

きゃー!ららまりりんさん(笑)!!
うれしいです、ありがとうです!
あぁ、今、自分のHNを悔やんでおります、
だって、ららがおって語呂が悪いので
いっそ、らららがおがおにしようかな(笑)
まりりんさんと守さんとこんなにららら状態になれて、
めちゃくちゃテンションあがりました。

もう、この映画って中毒性があるというか
しばらく観ないと禁断症状に・・(笑)
でもでも、そうなんですよぉ!
エドっちが出ておる『素晴らしき哉、人生』も
気になるし(でも、ウィルスミスさんが怪しい・謎笑)
色々観たい映画があるからどうしたらいいのか
ホント、罪な中毒映画『ラ・ラ・ランド』(笑)
そんなこんなで、サントラ、買いました!
すぐ買えばよかった・・我慢むずかしいですよね(笑)
コンビニ先払いにしたので、もうちょっと待つ感じです。
早くエンドレスで再生しまくりたいです♪

わぁ、『セッション』まりりんさんの感想が
今から楽しみで、もう、待ちきれません!
本当に溢れるほどの才能を全開にして
なにもかもをぶつけて映画にしている彼の狂気は
畏れ知らずですよね。
とにかく長生きしてチャゼル監督の映画を
見守りたい気持ちでいっぱいになりまりました。
もちろん、うっかり恋におちてしまった
ゴズさんのも追いかけなければ・・(ふふ)
とりあえず『ドライヴ』再挑戦します・・(笑)

そうなの、あのラストが~ - らららまもる

2017/03/07 (Tue) 11:03:19

今、ガオさんのレヴュー初めて読みました。
感激しました・・・(涙)。
あ~、ここにもあの映画を愛してくれる人がいる・・・。
しかも、ずっと映画愛を共有してきたガオさんが・・・、と思うと感激以外の何者でもないです。
昔ガオさんが、映画って(どんなジャンルでもそうだけど)好き嫌いがあるし、だから面白い?的なことおっしゃってたと思うけど(曖昧)、でも、この映画で、こんなに意見が合うなんて、ただ嬉しいです・・・。
あのラストを知って、改めて見直すと、また違った味わい、というか、全てが愛おしくなります、この映画。
それにしても、あの展開を、32歳の監督が用意できるか??恐るべしとしか言いようがないですよ・・・。
ミュージカルのようで、ミュージカルじゃない。でも、ミュージカルだと僕個人は思ってます。しかも、この今という時代に、こんな斬新?革新的?なミュージカル新作映画に出会えるなって(しかもオリジナル)。
スターウォーズが完結するまで生きないと、と思ってましたが、こんな映画に、まさかこの歳で出会えるなって・・・。
やっぱりもう少し長生きします!(笑)。

すいません、実は、今夜3回目観ます、3日前の深夜にネットで席をゲットしてました(笑)。
※↓3回目鑑賞、言ってなかったと思ったら、言ってましたね、すいません。
ちなみに、サントラはあえてちょっとお高めの日本版を購入して、何度も聴いております。
ガオさん、オープニングのハイウェイの曲から、ヤバイですよ、サントラ。(○○○して無料で差し上げれば、問題ないのかな??)

PS.高尚すぎた、と言ったのは、ガオさんの振り付け師の解説の話でした。造詣が深いのに驚きました・・・。

Re: そうなの、あのラストが~ - ガオ URL

2017/03/10 (Fri) 04:40:14

わぁ、らららまもるさん、ありがとうです(感涙)
同じ映画を観ても観た人の数だけの感想があるから
違いが愉しいのだけれど、共感はもっと愉しいですよね。
アタシも守さんとこの映画の素敵なところを
一緒に語って分かち合えるのとても嬉しいしシアワセです。

> あのラストを知って、改めて見直すと、また違った味わい、というか、全てが愛おしくなります、この映画。

そうなんですよ、なんかもう、なにもかもが
たまらなく愛しくなるんです。
そして、あのラスト。やっぱりめちゃくちゃ切ないです。
チャゼル監督の32年は何があったのでしょうね。
頭で思いついてそれをただの文章ではなくて
脚本にしてみるだけでもウマイなって思うのに
更にそれをホンで想像したとおりに
映像化するというのが、なかなか難しいけれど
でも、それをやり遂げちゃうんだもん、ホントすごいです。
それと、この映画の素敵なところは、どこの国の人でも、
どんな人種でも、老若男女、誰でも観に行ける内容で、
尚且つ、人生の機微がちゃんと描かれている深さもあって
もちろん、観た後の賛否はそれぞれあるんだろうけれど
とりあえず、誰でも気後れせずに気持ちよく観に行ける、
しかもオリジナル・・という、こういう映画近年は
邦画はもちろん洋画でもあまりなかった気がするので、
純粋にこういう映画が生まれてくれたことに泣けてきました。
ホントですよ、この歳で、このような才能あふれる監督と
こんなにも愛すべき映画に出逢えるとは夢にも思っておりませんでした。
最近はちょっぴり映画熱下がっていたガオですが
『ラ・ラ・ランド』のおかげで再び映画熱があがってきました。
はい、守さん、一緒に長生きしませう!(笑)
『スターウォーズ』も長い道のりでしょうし・・
(いつ完結するのでしょうか・笑)

そして、そして、先日のサービスデーで
3回目観ちゃいました!(笑)
とりあえず、守さんと同じだと今は思っているのですが
もしかして、4回目観てしまいましたか?(笑)
この映画って一部のファンにとっては何度でも観ないと
1日が終われないくらいハマるツボがあるらしくて
どうやら自分もそこにどっぷりハマってしまって
中毒患者になりそうです、助けて・・(笑)
サントラ、やはり、素晴らしいんですね!
実は、日本版のにするか海外版のにするかちと悩んでおりまして
パッケージのデザインというか使われている写真とかは
海外版が素敵だなと思いながらも、ライナーノーツとかも
つけてくれているであろう日本版もいいなとも思えるし
ちょこっと迷い中でありながらも、頭の中で音が流れてくるので
もう、きっとすぐに買っちゃうと思います(笑)

あぁ、こうして話しているだけで、ジーンときてしまいます。
こんなに切なく愛しくなる映画だとは夢にも思っていなかったから。

それから、件名の意味教えてくれてありがとうです。
『ラ・ラ・ランド』の振付を担当してくれたマンディ・ムーアさんって
以前とっても好きでハマっていた「So You Think You Can Dance」という
オーデションから勝ち進んでいって最後に優勝するダンサーを決めるという
ダンス番組があって、その時に挑戦ダンサーたちの振付をしてくれていた
振付師のひとりだったんで、めっちゃ懐かしかったの。
いいルーティンがいっぱいあって、エミー賞もとっている振付師なのと
情熱がとてもある人だから、エマさんやライアンさんも
しごかれたんじゃないかな(笑)ふたりとも素敵だったなあ。


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